鍋にまつわるエトセトラ
どの家庭でも美味し食べる鍋料理が一番多いのではないでしょうか。
冬に食べる料理といえば、準備も後片付けも平易、美味し食べる鍋料理は大人数で一度に食べられ、そしておいしく満腹になるまで頂ける料理とあって、各家庭の奥様方にとっては最高の料理と言えるはずです。
家でつくる場合、そんな美味し食べる鍋料理ですが、皆さんの家庭ではどのような出し方をしているでしょうか?やはり、土鍋を卓上ガスカセットコンロの上に乗せるスタイルが一般的でしょうか。
金属鍋やホーロー鍋を使ったり、その他には、電熱コンロやクッキングヒーターを使用したり、あるいはホットプレートを使用したりもするかとおもいます。
ホットプレート、経費の面を考えると、若しくは台所で温めた土鍋だけを食卓に置くと言うパターンがベストなのでしょうが、やはりガスコンロを使った方が雰囲気が出ますね。
その上に土鍋。
食卓にガスコンロ、冬の風物詩とさえ言えますから。
このスタイルが、気心の知れた友人等と鍋を囲む場合は、又、一風変わった食材を入れてみるのも鍋のお楽しみのひとつです。
遊び半分で入れた食材が、場合によっては、その家の、もとはいえたら地方の新たなスタンダードを生むかもしれません。
ウインナーや餃子等が挙げられます。
すでに正統派となっているちょっと変わった食材と言えば、昔では考えられなかった豆乳鍋やチーズフォンデュは、又、今や定番メニューですね。
ノリで入れてみて失敗に終わった食材と言うのも結構あります。
一方、トマトやなすはその典型ですね。
いまひとつ合わなかった…と言う人も多いでしょう。
締めのうどんの代わりにそばを入れて、全国各地どのような地域でも共通の話題となるのが、このような失敗談も含め、美味し食べる鍋料理にまつわるお話です。
あまり話を普段していない人との話題を探す時には、締めに何を入れるか等、丁度良いネタにもなりますよ。

